モチベーション維持法

電験二種へとつながる勉強

モチベーション維持法

私はエネルギー管理士の試験に合格した後も、電気の勉強を続けました。
どうしても電験二種がほしかったので、毎日3時間程度の勉強を数年間続けてきたわけです。
エネルギー管理士はあくまで通過点、と割り切っていたのですが、電験二種の勉強をしていくうちに、エネルギー管理士で勉強してきた内容が非常に重要なのだと気づいてきました。

電験二種とエネルギー管理士の内容はほとんど被っており、電験二種より若干簡単なのですね。
エネルギー管理士の場合は基本穴埋めですが、電験二種は記述式。
それだけの違いといっても良いでしょう。

なので、最低限エネルギー管理士の問題を解けないと、電験二種にはとうてい至れないというわけですね。

私の場合、エネルギー管理士の試験勉強をかなり長い間続けてきましたが、合格した時点でもエネルギー管理士の内容の5割も理解できていなかったでしょう。
それでもエネルギー管理士の試験に合格したのは、文章問題の穴埋めで点数がとれたからです。

計算問題系は苦手で、放置している問題も多々ありました。

ですが電験二種の場合、放置してきた計算問題に真正面から向き合う羽目になりました。
なので私は、合格後にしまいこんだエネルギー管理士の参考書をすべて引っ張り出してきて、その全てを回答できるように勉強をし始めたのです。

もしもあなたが、エネルギー管理士の試験に合格した後、電験二種の試験に挑もうというのならば、エネルギー管理士の計算問題は完全に解けるようになっておく必要があるでしょう。

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