勉強のコツ

電動力応用のための参考書について

勉強のコツ

なんか同じような記事書いちゃってるかもしれないけど、許してね。
そのとき思いついた内容を適当に書き綴っているだけなので・・・。

んで、電動力応用のための参考書について。
おそらく、エネルギー管理士(電気分野)で最大の難関になるであろう電動力応用。

その中でも電力応用の科目は、電気屋としては少し専門から外れる力学的な知識を強いられるため、大変な科目ですね。

私もこの科目に大変苦労をして、結局3回滑り続けるというさんざんたる結果になりました。

確か前回の記事で、電験三種これだけ機械をおすすめしたと思います。

これね。

まずはこの参考書を解けるようにする。

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この参考書の目次を見ていただければ分かると思いますが、電動力応用の電力応用や化学・照明・加熱など、空気調和以外の科目に関する知識がこの参考書で一通り学べます。
ただし、難易度は簡単で、あくまで入門編という感じ。

この参考書の内容を一通り解ければ、とりあえずは問題の内容が全く分からないというようなことはなくなるはずです。

次に利用したいのが、電験二種完全マスター機械

この参考書の内容は、前半は直流機や交流誘導機などの難しい内容で、まさに電験二種用に作られているなぁと感じましたが、後半部分は電動機関係の力学、滑車の問題、照明・電気化学に関する問題が多数記載されており、エネルギー管理士の勉強にとても役立ちます。

上で紹介した電験三種これだけ機械を一回り難しくしたような内容で、これだけ機械をだいたい理解した人にお勧め。
もちろんエネルギー管理士に合格後、電験二種を目指す人にとっても役立つ濃厚な内容の参考書と言えます。

後は過去問を10数年分みっちり勉強すれば、合格する日は近い!

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