試験のコツ

電力応用は電気化学を取れ

試験のコツ

電力応用の科目は、必須科目である電動力応用の他、「電気加熱」「電気化学」「照明」「空気調和」のうち2つの小科目を選んで解答することになります。

必須科目である電動力応用が激ムズなため、選択科目である「電気加熱」「電気化学」「照明」「空気調和」のうち得意な2科目を選択し、ここで大量に点数を稼ぐ必要があります。

とにかく早く合格を目指したい!という人におすすめなのが「電気化学」の科目。
この電気化学は計算問題が比較的簡単で、パターンを見切ってしまえば楽に点数を稼げます。
また最大の特徴なのが選択肢を二択まで絞れるパターンが多いということ。

<<1

この画像は例に漏れず、私が過去に実際に試験で使用したものです。
なので画質的に悪いですが勘弁してください(笑)

画像を見ていただくと分かると思いますが、通常他の科目の場合、せいぜい三択まで絞れればいい方、という感じなのですが、電気化学の場合は二択まで絞れるケースが多い。
なので、「わかんね~けどとりあえず○うっとけ」的な感じで点数を稼げる事が多いんですね。
「アノード」「カソード」
「陰」「陽」
「+」「ー」
など、二択のパターンが多い。

文章を読んでいればどこにどの二択が入るかは簡単に分かるので、試験までに時間がない・・・勉強したくない!的な人はとりあえず電気化学とっておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました