試験のコツ

解答の選択肢が多すぎる・・・しかし

試験のコツ

電験三種の問題と、エネルギー管理士の問題。
最大の違いは「解答の選択肢が多い」と言うことになります。
電験三種の場合、解答は5択から選べばいい。
なので、「多分これかな~?」という感じで選べば、案外当たったりします。

けれどもエネルギー管理士の試験の選択肢は20個くらいあって、その中から解答を選ばなければいけない。
これは結構大変・・・と思いきや、法則さえ分かっていれば3択までは簡単に絞れるものです。

画像を見ていただきましょうか。
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この画像は、過去に私が試験で実際に使ったものです。
なので、横線で落書きしたりしていますが、気にしないでください(笑)
少し勉強してもらえば分かると思いますが、基本的にエネルギー管理士の試験の解答は三択までは簡単に絞れるようになっています。
「抵抗」「リアクタンス」「コンデンサ」
「あがる」「さがる」「かわらない」
などなど。
問題を見れば、この三択セットのうちどれが当てはまるかは、勉強していけば簡単に分かるようになります。
なので、エネルギー管理士受験初心者の方は「解答が多くてだめだわ・・・」とあきらめる必要はありませんよ。

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