スランプからの復帰法

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数年という長丁場での勉強を続けていると、必ずどこかでスランプに陥ることがあるでしょう。
実際私も何度もスランプに陥って苦しんできました。

スランプの原因になりやすい事

・長時間の勉強を続けているとき
個人的に言えば5時間の勉強を1ヶ月程続けるとスランプ気味になってきます。
これも工夫次第ではなんとかなるんですが、計算問題だけをひたすら続けるのは酷なので、文章問題や録音などに時間を割り振ることで、スランプを回避できる傾向にあるようです。

・プライベートで嫌なことがあったとき
私の場合は身内の大病により精神的に動揺したときですね。
このときは流石に参りました・・・全く勉強が手に付かない。
ちょうどエネルギー管理士の3年目の時で、結果不合格になりリセット。そりゃ絶望ものでした。
これは正直、精神的な安定を取り戻すために勉強時間を少し減らすしかないですね。

・睡眠時間を削って勉強しているとき
エネルギー管理士・電験の勉強は頭を酷使するため、睡眠時間を削って勉強していると途端にスランプに陥ります。
私の場合は最低6時間は睡眠を取らないと、徐々に集中力が低下していきます。
スランプの解消方法は寝ることです。

・手が疲れて文字が書けない
とにかく計算問題で莫大な量の計算をしなければならないので、毎日勉強を続けていると手が腱鞘炎気味になってきて徐々に文字が書けなくなってくる事があります。
この場合は極力筆圧を下げる。鉛筆・シャーペンを使っているならばボールペンを使うようにする。芯は柔らかいBを使う、下敷きを使うなどして手にかかる負担を極力減らす。
痛む部分には湿布。寝る前には必ず湿布を唐驍ネどして回復を図る。
人間は手を動かすと頭がよく働くので、手が腱鞘炎になるのは勉強に多大な影響を及ぼします。

astora
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